本を出版する方法

本の出版を目指す人のために、本を出版する方法を解説しています。

本の販促

一冊で終わる著者にならないために

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出版業界は、売れていない本を出版した著者より、初めての著者の可能性にかける傾向があります。

逆に、売れている著者には、執筆の依頼が殺到します。

ただし、一冊目が売れた著者の場合、二冊目、三冊目が売れなかったとしても、一冊目に売れた実績を考慮し、二冊目、三冊目の企画がダメだっただけかもしれないと思い、だいたい四冊目ぐらいまでは出版できる可能性が高いです。

 

つまり、出版を実現したあなたは、その本を必ず売らなければならないということになります。

 

その評価は、例え出版社に力がなかったとか、出版社が何もしてくれなかったと言い訳しても、意味がありません。

売れなかったという評価は、如何なる理由があったとしても、全て著者にかかってくるということです。

つまり、本の販促を考えた場合、出版社と協力することは大事なことですが、出版社をあてにしてはいけません。

 

本を出版した効果は、半年も過ぎればどんどん無くなっていきます。

著者としてブランディングしたところで、いつまでも何年も前の本を出して著者を気取っても格好悪いだけです。

 

一冊目をしっかり売って、必ず、二冊目、三冊目につなげられる著者になりましょう。

 

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-本の販促

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