本を出版する方法

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出版企画書

出版企画書を書いてみましょう

投稿日:2014年7月27日 更新日:

では、実際に出版企画書を書いてみましょう。

出版企画書は、たくさん書けばいいというものではありません。

あまり長すぎると、編集者に読んでもらえなくなってしまいますので、必要なことをしっかり伝える最低限の情報量にするように心がけてください。

短すぎて、相手に伝わらなければ意味がありませんので、注意しましょう。

だいたいA4で二枚ぐらいが目安です。

 

次に何で書くのかということですが、必ず、パソコンのテキストエディタで書くことをオススメいたします。

ワードやPDFでも構いませんが、やはり、テキストには敵いませんね。

 

あとは何を書くかということになると思いますが、出版企画書に盛り込まなくてはならない項目は、以下の通りです。

  • タイトル
  • 企画概要
  • 著者プロフィール
  • 読者ターゲット
  • 構成案
  • 類書
  • 仕様
  • 納期

それぞれの項目に書くポイントがありますので、弊社が無料で配布しているテキストを参考にしてみてください。

 

出版企画書の書き方

http://shuppanproduce.jp/kakikata/

 

採用される出版企画書を書くために、必要なことは、もちろん、売れ行きです。

そして、その本を出すことの効果や意義、価値などになります。

いくら売れるからといっても、世の中に悪影響を与えるような本は出版したくないですからね。

 

では、頑張って出版企画書を書いてみてください。

 

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