エディトリアルデザイン 事務所

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出版したら必ず販促をしましょう

公開日: : 本の販促

出版は、本を出したら終わりではありません。

出版した本をたくさんのみなさんに読んでいただいて、そして、ひとりでも多くの方の人生に影響を与えてこそ価値があります。

なので、売らなくてはならないのです。

 

つまり、販促です!

 

もし、あなたが初めての出版だったとするなら、絶対に周りの方にご迷惑をおかけしているはずです。

逆にいえば、それぐらい勝手の分かりづらい業界で、初めての著者には非常に過酷な業界と言えるでしょう。

そして、一冊の本を作るのに関わる職種も多岐にわたります。

あなたの本が出版されたということは、そんな皆さんの協力があってこその出版なのです。

あなたは著者名で名前が表に出ますが、関わっている皆さんの名前は表に出ることはほとんどありません。

そんな彼らが報われるとするなら、それは、関わった本が売れて増刷が決まった時です。

 

皆さんにご迷惑をかけて出版して、その皆さんに恩返しをしたいなら、その本を売るしかないんです。

そして、必ず、増刷を決めてください。

それが自分のためでもあり、関わった皆さんのためでもあるということを忘れないようにしましょう!

 

 

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