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効率的に原稿を書き進めるために目次を作り込もう

公開日: : 最終更新日:2014/11/04 原稿執筆

原稿を前から順に執筆していくと、話しが逸れてしまったり、話しの前後関係がおかしくなることがよくあります。

そのために、最初にスタートとゴールを設定する意味で、“はじめに”と“おわりに”を先に書くことをオススメいたします。

そこを先に書くことで、“誰に”“何を”伝えるために原稿を書くのかが明確に意識付けされるので、大きく話しが逸れることはありません。

 

また、企画書に書いた目次案をしっかり作り込むことで、本の内容を俯瞰して把握することができます。

そのためにも、目次の章・節・項を書き出し、話しの流れを確認し、各項で何を書くのかを先に箇条書きで書き出しておきましょう。

追加や差し替えなどは、必ず、この目次案で行ってから原稿を書くことで、内容の重複なども避けることができます。

 

原稿は執筆することより、この準備をしっかりやる方が、遠回りに見えて、実は近道です。

それさえやっておけば、各項ごとに何文字でこれらについて書くとイメージできますので、書くことに専念できますし、執筆自体の手間は大幅に軽減されることでしょう。

 

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